11月20日(金) 宮津K漁港にて

 早朝、4:30に自宅を出た。チヌ釣りが始めての親父と二人。約半年くらいチヌを釣ったことがないが少々不安を抱えながら・・・何かつれたら良いなとおもいつつ・・・。9時くらいにK漁港に着いてさっそく親父が地元の人とポイントについて話をし始めた。

親父;ワシはチヌ釣り始めてなんですけど、どこで釣ったらよろしいやろ。
地元民;チヌはこの位置しかおらん。ここ、防波堤の継ぎ目の5m先や。ここしかチヌはおらんのや。
親父;えっ。どこでっしゃろ。そこですか?
地元民;そんな投げんでもええ。そこや。地元の高校が地質調査したら、ここがええ地形で巣になっとるんや。
親父;そうですか。ここでやってみようか?
私;ほな、言われるままにやろか。
地元民;でも講習料をいただけませんやろか。ワシはボラつりにきたんや。ボラが釣れたらわけてほしい。
私;全然いいですよ。ボラは全部あげます。

ってな感じで、いよいよ釣りスタート。

半身半疑で竿を2本だした。今日は2本ともダンゴ釣り。2人の距離は5mも離れていない。
開始1時間もしないうちに親父が1匹目20~30cmくらいのチヌをゲット。チヌの針を外しスカリに入れている間に、親父が2本目の竿でゲット。またまた針外し。いよいよ自分もダンゴ投入。直ぐに1匹目をゲット。

私は釣りのやり方など親父の付き人で、かなり忙しいかった。2時間程すればやり方も覚え、私も釣りを楽しむことができてきた。かれこれ、19時くらいまで入れ食い状態。2人で20~30匹くらい釣り上げたと思う。最後の方は横で釣りをしている人にあげたりもした。今日の釣果はヒイラギ1匹とチヌのみ。かなり珍しいと思います。結局、持ち帰ったのは25~30cmの17匹くらい。刺身と塩焼きでおいしくいただきました。

画像


11月6日(土)LONGWELLツアーに参加(鞍馬→花脊峠→嵐山方面)。

 久しぶり(約1年ぶり)のlongwellツアーに参加。朝8時半に起床し、桂大橋の集合場所へ。プーさん、ぶらっきーさん、タッチさん、longwellの5名と合流。longwellさんはこの日はわけあって車で僕たちのツーリングのフォローをしてくれました。目的地は花脊峠の頂上!。過去に近くまで車でゆき、百井峠からMTBで鞍馬まで駆け下りてきたことがあるが、花脊まで登るのは初めて。登りの辛さを考えてクロスバイクで参加。
 上賀茂神社といちはらのローソンで休憩をとり、いよいよヒルクライミング。百井峠までゆくのに早くも押しで対応。プーさん、ぶらっきーさんは遥か前方へ行ってしまってます(この二人は鉄人か?)。それでもここはマイペースでゆっくり。12時半くらいに百井峠に到達。前回と比べて妙なしんどさは自走で家からここまできているから。百井峠を経て花脊峠まではさらに激坂が続く。とうとう戦意喪失。ほとんど押しでした。13時前くらいに遅れて到着。昼食をとりいよいよ下り。水を得た魚のように飛ばしますが、車がくるので要注意です。ヘルメットを持ってきませんでしたが、時速50km強でました。再度、ローソン前に集合し、皆でゆっくりと帰りました。
 走行距離 約70kmでした。涼しくもなってきたので気持ちよかった。今度はMTBでまた走ろうと思います。

画像
 (頂上で撮影)
画像
(周辺地図)
画像

(今回の走行)

11月19日(日)自宅でスペインパーティー

 今日は友人を自宅に呼んでスペインパーティー?をおこなった。参加者は会社の友人と嫁の友人の6人で。16時から地元のダイエーへ買出しをし、18時から開始。料理はかなり多いが、パエリアをほっとプレートで焼く。少したってからホットプレートをあけるとおいしそうにできあがっていた。みんなで腹いっぱい楽しくたべた。23時くらいに終了。次の日は会社やのにちょっと飲みすぎた。

画像
(全員でパシャ)
画像
本日の手料理
画像
メインディシュはパエリア

11月5日(日)小塩山に出かけた。

 今日は午後から時間ができたので再びお気に入りの小塩山へ。14;30に出発。今日はゆっくりと舗装道を登り、休憩三回して小塩山頂上へ。

画像
16:00に山頂到着。参道を行けば天皇陵がある。
画像
天皇陵の右側に続く道。ここをいけば大原野森林公園側にでられるのか?少し進んだが夕方なので、いつもの道にもどった。

画像
日も短くなり、この時間になると、誰も人にあわない。かなりキツイ下りが続き楽しいが、今日は前回ほど乗りこなせない。MTBというのも、その日の調子や精神的な状態に左右される。かなり、腰のひけた状態で下まできた。行けないときは無理せずゆっくりと下るのが一番。今日はゆっくり走行で17:00に帰宅。距離は短いがここを走ると帰ってからなにもやりたくなくなるほど疲れる。
 来週はどこにいこうか。。。

11月4日(土)LONGWELLツアーに参加。

 今日はAMにlongwellツアー嵐山に参加。今日はlongwellさん、kiyoちゃんの3人だった。longwellさんらは昨日は奈良まで行ったらしく、他のメンバーは休養?リーダーのlongwellさんはロードでお目見え、走りは昨日の疲れを感じさせません。ロードで行くと全然つかれないと言ってましたが。。。たぶん私には自転車変えても無理でしょうね。かなりのタフさでした。kiyoちゃんはMTBで登場、私もクロスで参加したので、さすがに転がり抵抗のあるMTBでは疲れた様子で走ってました。嵐山へ到着後、ジェラートを食べて帰った。約2時間くらいの走行であったため、昼から山へ行こうと思ってたが、急用でいくことができなかった。

本日のマシン紹介
画像
longwellさんのロード(なかなかロードを見たことがないが、まじかで見ると結構カッコイイ!)
画像
kiyoちゃんのMTB(kiyoちゃんと一緒に崖に落ちた時もあるブルーカラーのMTB。ちなみにTREK仲間。)
画像
私の舗装道用クロス(23mmのタイヤに変更。タイヤだけはロード並み。)

 

10月15日(日) 小塩山で初の単独走行。

 時間ができたので、小塩山にいくことにした。いつも、山の道に入るときは慣れていないので、一人のときは山道に入らないようにしていたが、慣れてきたので単独走行してみることにした。両膝と両肘のプロテクターとヘルメットを持って14:30に家を出発。
画像
洛西へ続く御所街道の登り。斜面はそう急ではないが、MTBを始めてのってここを通ったとき、気分が悪くなり、貧血状態になった。そのときから考えると、体力も乗り方もレベルアップしたんだと思う。

画像
ワイヤレスのスピードメーターが動かない。一年くらいしか経ってないが早くも故障か?電池を換えてもうまくカウントされない。一度、修理が必要か。

画像
洛西高校を超えて、山のてっぺんに目的地の頂上がそびえる。

画像


画像
15:00に舗装道入り口の車輪止めに到着。京都を見渡せる絶景の場所がある。昔、学生のころはこの車輪止めがなく、夜にくると夜景の綺麗なスポットして有名だったが、いつの間にか車輪止めができてしまった。自転車か徒歩でいくしかない。ただ、夜は不気味すぎて怖すぎるだろう。

画像
舗装道の登りが6kmくらい上まで続くが、ここは4kmくらい。すさまじい登りはないが、距離が長いため、膝にくる。ノンストップでここまできたので、足はガクガクになっている。目標は頂上までノンストップで登ること。

画像
ほぼ頂上のNTT電波塔。あと少しで終点だが、もう足が疲れて進む気がしない。折り返して下りのダートに入った。

画像
ダートの入り口。ここからは急激な下りが続く。プロテクターを装備して単独走行開始。既に16:30。

画像


画像
かなりのスピードが出て楽しいコースだが、危なっかしいとこでもある。時間も遅いので人に会わない。思う存分、ダウンヒルが楽しめる。途中に登りがないのが、ここの特徴。

画像
 途中で、またまた景色のよいところに出る。足場もいいので、ここで昼飯でもゆっくりしたら気持ちいいだろうな。

画像
 山を下りてきて神社で一休み。滑りだいに寝そべって雲を眺めた。寝たら気持ちいだろうな~。

画像
下りを終えたMTB。購入して1年半くらい。何度か転倒して吹っ飛んでいったが、デカイ傷はない。メンテナンスはあまりしていないが、チェーンやサスなどの注油は結構する。一度、後輪のディスクブレーキパットを変えたがそろそろ減ってきている?。次はさらに利きの良いものを入れてみようと思う。まだまだ、走れる愛車だ。

画像
帰り際に見た頂上付近。日も暮れてきて辺りもだんだん暗くなってきた。今日は転倒することなく、楽しめた。このコースを毎週のように走れば体力もテクニックもつきそうだ。


 

10月8日(日) 天王山

 時間もなかったので、10時から午前中で回れるコースを選んだ。約1年ぶりの天王山にnoppoさんと行った。相棒が時間通りにくるかどうか心配だったが、ちょうど10時に予定通り来た。早速、天王山方面へ。
画像

 登り口。踏切を超えてここまでノンストップでこれるようになった。コツは軽いギアでゆっくり登り、重心を前にし登っていくこと。ただし、押している速度とかわらないないので早くは登れない。MTBで激坂をの登ると、足をつかずに登ることに意地になってくる。寺の入り口でひと休み。noppoさんは家の近所にこんなところがあったのかと驚いていた。
画像

 天王山山頂かなりハイカーが多かった。登っている最中も遭遇した。MTBはハイカーが多いと危険。下るときに接触事故などは絶対に避けなければならない。ハイカーに気をつけて山頂までのほとんど押しと担ぎで来た。今日は物珍しそうに話してきたり、挨拶したりとみんなもご機嫌だ。こんな時間に来ると、怒るハイカーもいるが、今日は大丈夫。安全運転でハイカーに気をつけながら先を急ぐ。
画像

 十方山山頂に到着。マムシ注意!という恐ろしい看板がある。このあたりになると足場も悪く、斜面も急になり、ハイカーはほとんどいない。ここからがMTB下りが楽しい場所だ。
画像

 ここからダウンヒルが始まる。
画像

 S字カーブの続く、ブレーキングの難しいところで後ろからガチャンと大きな音がした。相棒が転倒。なにやら、前方宙返りをした模様。声がでかかったので特に怪我はなさそうた。ここまで、noppoさんは通勤用スリックタイヤ仕様で肩から下げるカバンで来た。完全に山をなめている・・・。良くここまで転倒なしに来ていると思ったが、やはり転倒。怪我もなく、喜んでいるのでよかった。
画像

画像

 水無瀬の滝まで下りてきた。noppoさんの服からは転倒時の衝撃がうかがえた。ナイス受身と喜んでいたが・・・。
 二人とも無事に12時半に下山。二人とも走りに満足して、それぞれ帰宅した。
 今日は昨日が雨だったため、路面が相当荒れているのではないかと心配していたが、路面状態は良く、最高だった。ここの下りコースは危険なところも少なく、結構なスピードが出て楽しい。次に来るときは時間を少しずらしてハイカーに遭遇しないように気をつけたい。